2018年 9月 19日 (水)

錦織圭 ジョコビッチにストレート負け!セカンドサーブ・ポイントに歴然たる差

印刷
「きのう、私、(錦織が)絶対勝つって何度も連呼してきて、いまここに立ってます。いろんな思いがあります」

   石井大裕アナがばつが悪そうに言う。テニスの全豪オープンで、錦織圭選手は世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ選手と対戦したが、1セットも取れずにストレート負けした。

40%対66%

   「とにかく気になっていたのがここなんです」と石井が指摘したのは、錦織がセカンドサーブでポイントを取る確率だ。第1セットこそ75%と好調だったが、第2セットは44%、第3セットは7%まで落ち、総合で40%だった。これに対して、ジョコビッチは66%だった。

   石井「うー、やはりここ(セカンドサーブ)かなというのがありますね」

   元テニス選手のコメンテーター沢松奈生子は「内容は紙一重でした。あれだけ錦織が最高のテニスをしても、1セットすら取らせてくれない。ジョコビッチがすごい」と話す。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 【9月20日開催】人事・労務担当者必聴セミナー 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中