茂木健一郎「講談社の『意見を聞きたい』って、小保方さんの手記のことだったんだ!」

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   脳科学者の茂木健一郎氏がSTAP細胞の小保方晴子さんの手記「あの日」(講談社)について、製本前に意見を求められていたことを1月27日(2016年)にブログで明かした。

   講談社の編集者から「社内のある人が、どんな本か内容は言えないんだけど、ゲラの段階で茂木さんに読んでいただいて、ご意見をうかがいたいと言ってまして」と打診され、茂木が「どんな本なんですか」と聞くと、「それが、全くわからないんですよ」と返されたという。「『読んでもいいですよ』と返事しておいたのだけど、その後、講談社のその筋から連絡がなかった」ため、「必要ないということになったのだろう」と思っていたという。

   すると、「今朝の朝日新聞に、小保方晴子さんが講談社から手記を出す、しかも、明日には書店に並ぶ、というニュースが出ている」「ああ、これだったんだ!」「社内の人も、その内容を全く知らないという箝口令が引かれていたんだなあ」と思ったという。「さて、小保方晴子さんの本、どんな内容なのでしょう」と興味を持っている。

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