強面・遠藤憲一も苦笑い・・・賀来賢人の生真面目!「撮休の前日だけ一緒にお酒」
<土曜スタジオパーク 賀来賢人>(NHK総合)

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   現代の不安や人間の行動のわからなさを活写している土曜ドラマ「逃げる女」の視聴率が2パーセント台と酷いことになっている。裏に「ダイ・ハード3」や人気者の嵐のバラエティがあったからか、それにしてももう少し見られてもいいドラマなのに。と作り手も危機感を持ったようで、この日のゲストは「逃げる女」で遠藤憲一と一緒に刑事を演じている賀来賢人(26歳)の生放送だった。
   彼はハンサムなので高校生の時にスカウトされたとか。民放でもよく見るが、表情が硬くて生真面目そうだと思っていたら、案の定、遠藤憲一がビデオ出演をして、「(賀来)はセリフをこともなげに言う」とか「撮休(撮影休み)の前の日だけ一緒に呑んだ」とか人となりを彼も怖い顔で生真面目に語ったので可笑しかった(笑)。
   面白かったのは、監督が長回しをする人で、例えば、2人で話している場面で、セリフが終わってもまだ1、2分撮られていることがあるという。しかも、そのセリフのないシーンを使われていたりして緊張するとか。1、2分の無言の業は結構長くて息苦しいだろう。昔の映画監督みたいで筆者には興味深い話であった。
 後半は厚切りジェイソンとかいう変な外人。企業人とお笑いタレントの2足の草鞋の人だそうが、筆者はバラエティを見ないので初めて知った。日本語ができれば簡単に人気者になれる日本のテレビの安易さと情けなさには呆れる。白人には舐められている。(放送2016年1月23日13時50分~)

(黄蘭)

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