<ぎゃっぷ人>(日本テレビ系)
女子プロレスラーで落語家「春日萌花」ギャップ人生楽しそう!リングの下でネタ稽古

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   見た目やイメージ、ライフスタイルなどにギャップのある人たちを取り上げる。登場したのは女子プロレスラーの春日萌花(31)だ。長い栗色の髪に白い肌。高校時代から女子プロの世界に憧れ、20歳でデビューした。しかし夜はプロレスをしながら、昼は落語家という二足の草鞋を履くぎゃっぷ人なのである。

スーツケースの中はレスリングコスチュームと着物

   春日が持ち歩く大きなスーツケースの中には、フリルのついた女子プロのコスチュームと落語用の着物が入っている。プロレスの合間に落語の稽古もする。落語の師匠も大のプロレス好きなのだそうだ。

「女子プロが好きな人と落語の好きな人。両方の架け橋になれたらいい」

   アキバ系のアイドルのような通る声でそう語る。落語も「ひどい声だね、長州力がスリーパーかけられた後みたいだ」などプロレスネタが満載だ。

   さまざまなギャップのある人間を取り上げる約5分程の番組だが、登場してくる人が多士済々で実に興味深い。ぎゃっぷ人がなぜそうなったかの経緯を掘り下げる番組にできたら、さらに面白くできそうだ。次回はどんなぎゃっぷ人が登場するのか楽しみである。(1月25日深夜10時54分)

PEKO

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