吉田真由子も「鑑定団」降板!やる気ないキャラで21年間・・・心がけてたのは「カメラに写らないこと」
<有吉反省会>(日本テレビ系)

印刷

   反省人は俳優・大浦龍宇一とタレント・吉田真由子の2人で、注目はタイムリーすぎる吉田の登場だ。「仕事に対してまったくやる気がないことを反省します」とやってきた。
   吉田はテレビ東京系の長寿番組「開運!なんでも鑑定団」で番組開始当初からのアシスタントだ。初代MCの島田紳助に「お前やる気ないなあ」とよくからかわれていたが、21年間一貫してやる気がないというのは凄い。
   実際、吉田の今の仕事はこれ1本だけで、1か月に8時間しか働いていないという。それで生活できるのだから羨ましい。そんな吉田、番組でのスタンスは「邪魔しないこと」で、共演者がカメラに1ショットで写されている時は、写り込まないようフレームアウトするようにしているという。鑑定依頼人のプロフィールを読むのが唯一の仕事だが、それも「大阪府」と読まなければいけないところを「大阪県」と言ってしまったこともあるとか。
   なぜ吉田の登場がタイムリーだったかというと、ちょうど石坂浩二の「鑑定団」降板について世間が騒いでいる時だからだ。テレ東の発表によれば、3月に番組をリニューアルし、石坂とともに吉田の番組卒業も決まった。功労者である石坂にはBSジャパンで新番組が用意されるとのことだが、果たして「やる気のない」吉田の処遇は。他人事ながら心配だ。(放送2016年1月30日23時30分~)

(白蘭)

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中