東国原よ、週刊文春に訴えられるぞ!「あそこの女性記者はハニートラップ仕掛けてくるんだ」名誉棄損もいいところ
<バイキング>(フジテレビ系)

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   「限界ギリギリ 最近のビックリしたニュース!坂上忍・東国原英夫・角川春樹の娘が本音で生激論スペシャル」ということで、1週間の気になるニュースについて議論した。
   角川春樹の娘・角川慶子は、父親が過去に大麻取締法違反で逮捕されていることから、清原逮捕にからめたキャスティングだろうが、番組としてはあくまでも偶然であることを主張する。ご本人も「父親が逮捕された時は一緒に暮らしていなかったからよくわからない」など、たいした戦力にならず。どうせなら、娘ではなく父親を呼んだほうがよかったのでは。
   この日の話題は、「清原和博容疑者 覚せい剤取締法違反で逮捕」のほか、「甘利明議員大臣職を辞職」「石坂浩二『なんでも鑑定団』降板騒動」「カトパン フジテレビ退社」「狩野英孝 三角関係報道」などてんこもり。出演者がそれぞれについて「腹が立った」「ビックリした」「どちらとも言えない」の札をあげてコメントするのだが、ベッキー、甘利、清原とスクープ連発の『週刊文春』は「ハニートラップなんです」と東国原は言い出した。
   「普通は女性を雇ってやるじゃないですか。文春は記者がやるんです。女性の契約記者が当事者になってやってくるから」という。「他社とは根性が違う」とフォローしていたが、東国原は鼻の下を延ばしたということか。この発言、週刊文春から名誉棄損で訴えられかねないと思うけどなあ。(放送2016年2月6日11時55分~)

(白蘭)

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