片岡鶴太郎「カリフラワーの自家製ピクルス」好評!砂糖使わずシロップで漬けます

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   「夢の3シェフNEO」コーナーで、橋本幹造さん(日本料理店店主)がカリフラワーのお粥「カリフラワーごはん」を作った。「日本料理では使わない食材だし、避けて来たけれど、やってみて驚きました。抜群の美味さと食感があるんです。梅干しをまぶすことで絶品の味になっています」

   橋本さんのお粥は土鍋で作る。「橋本流土鍋のご飯作りは、まず強火でふたをせずに炊く。次に沸騰したら全体をかき混ぜる。その後、ふたをして弱火で6分。火を止めてから10分蒸します」(有働由美子キャスター)

   橋本さん「まずはカリフラワーを1個を4等分に切って芯と花の頭を別々にします。芯は大き目に乱切りし、頭は指でほぐしてください。米に水、酒を大さじ二2杯、ダシは使いません。カリフラワーの甘味で炊くんです。ふたをして炊く時にカリフラワーの頭を入れて6分。火を止めて10分蒸す時に梅干し1個入れて、後で種を取って果肉をご飯にまぶせば完成です」

   ゲストの片岡鶴太郎(俳優)「カリフラワーの甘味と梅干しの酸味が調和して。美味しい」

20~30秒湯通しして漬けるだけ

   片岡鶴太郎さんが持参したカリフラワーの自家製ピクルスが好評だった。「毎朝食べています」という。視聴者からは「作り方を教えて」というファックスがきた。

   片岡「砂糖は使いません。アガベシロップやメープルシロップでキンカン、ビーツ、セロリなんかと一緒に漬けます。切った素材を20~30秒湯通しして、容器に入れれば次の朝には食べられますし保存も長く持ちますよ」

   日本有数のカリフラワー産地の愛知・田原市を3シェフの一人、中国料理の井桁良樹さん(老四川 飄香店主)が訪れ、生産農家ならではのおいしい食べ方を教わった。まずは甘酢漬けだ。「適当な大きさに切って、沸騰したお湯でかために2分ほど茹でます。熱いうちに甘酢に漬ければでき上がり。日持ちしますし、忙しいときの一品になります」(林きみよさん)

   甘酢は同量の砂糖と酢を混ぜ合わせ、塩少々を加えて作る。片岡さんのピクルスとは砂糖を使うところが違うようだ。

(磯G)

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