「清原には相場の3~4倍。ラブホで女が渡した」群馬の覚醒剤元売人しゃべった!

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   覚醒剤取締法違反で逮捕された清原和博容疑者(48)は北関東方面で覚醒剤を入手していたとみられているが、リポーターの阿部祐二は清原とかつて群馬県内で取り引きしていたという密売人グループを知る元売人に話を聞いた。

   阿倍「どのように売っていたんですか」

   元売人「男女2人組で男が女をラブホテルまで連れて行き、女が清原に売っていた」

   阿倍「なんで群馬県のラブホテルに?」

   元売人「清原は警察からマークされていたので、東京では警戒して薬を売れない」

週刊誌にマークされ密売側も警戒

   元売人によると、清原はそれまで入手していた人物が逮捕されたため、その下のグループから買うようになった。購入価格は普通は1グラム数万円だが、16万円から20万円で、清原には高く売れると思われていたという。

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   清原が群馬に行くようになったことついて、覚醒剤取引に詳しいフリーライターの上野友行氏は次のよう解説する。「あれだけ狙われていると、売人側も警戒します。いろんな人が清原容疑者と付き合い切れなくなって、次々に紹介、紹介と遠くなり、その流れで、たまたま群馬にたどり着いたのではないかと思いますね」

疑心暗鬼になって自分で運転して入手

   自ら運転して出かけていたのは、「覚醒剤の副作用のため、被害妄想で疑心暗鬼になって、相手を信用できなくなり、自分で行くしかなかった」と上野氏はみる。

   司会の加藤浩次「清原容疑者の覚醒剤取引の内容がいくつか明らかになってきましたが、入手先についてはまだ話していませんね」

   宮崎哲弥(評論家)「現役時代からマークされ、いろいろ噂もあった。どこから覚醒剤に手を染めたのか、その履歴を明らかにして、包み隠さずしゃべり、全部吐き出さないと、これから立ち直ろうとしても駄目でしょうね」

文   一ツ石 | 似顔絵 池田マコト
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