止まらない株安円高!大外れ「マイナス金利」想定とまったく逆の大混乱

印刷

   司会の羽鳥慎一「日銀が想定していたのと真反対といって良い状況がいま出ています」

   長期金利が初のマイナスになり、「日銀まさかの円高」(産経新聞)や株安の動きが進んでいるからだ。きょう10日(2016年2月)の日経平均株価も1万6000円を割った。

日銀政策委員も反対していた!アベノミクス旗振り黒田・日銀総裁の責任

   玉川徹(テレビ朝日ディレクター)「(マイナス金利によって円安株高に誘導するという)日銀の目論みはまったく外れちゃった。もともと、副作用のほうが大きいと言われて、日銀の中でも9人の政策委員のうち4人は反対して、副作用のほうが大きいと言っていたのですが、こうなってしまったわけです。では、どうするかといっても、これ自体が追い込まれての手なんですけど、こうなっちゃうともう打つ手がないんじゃないかということですよね」

打つ手なし

   羽鳥「もしかしたら、想定してないことが私たちの生活に影響してくるかもしれません」

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中