堀江貴文「宇宙ビジネス詐欺被害」週刊文春記事非難!足引っ張って喜ぶ下劣

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   週刊文春(2016年2月18日号)で、約56億円をだまし取られて訴訟中であると報じられた堀江貴文はツイッターで10日、週刊文春を批判した。記事では、堀江はロシア製の宇宙船を利用した宇宙プログラムに投資していたが、その宇宙船が使い物にならないことが判明し、投資金約56億円の返還を求めてアメリカで訴訟中であると報じられている。

   これにたいして、「なんも心配ないやん。どうせ投資した金だし弁護士任せだし笑」「まあでも他人を貶めて喜びたいんでしょ」とツイート。「宇宙ビジネス全体が詐欺だと思ってる人が結構いる」という声が出ると、「それが奴らの狙いなんだろ。しかし、なんでそこまで人の足を引っぱるかね?」と書いた。

   発売前の5日、堀江は週刊文春から取材の連絡が来ていたことをブログで明かし、「どうせ文春は面白おかしく『ホリエモン詐欺に引っかかる(笑)』と書いて、まるで私が別で投資をして順調に育ってきているインタステラテクノロジーズのロケット開発まで茶化すつもりだろう。ほんとこいつらの頑張っている人の足を引っ張ったり、茶化したりする最低の下劣さには辟易する」と書いていた。

   「インタステラテクノロジーズ」は堀江が設立したロケット開発会社で、15年12月に本社がある北海道広尾郡大樹町に住民票を移している。

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