相葉雅紀「凍みこんにゃく」を作る!伝統製法の手間とヒマ「こりゃ、大変だわあ」

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相葉マナブ(テレビ朝日系2月14日よる6時)>「ニッポンの旬を学べ!幻の伝統食・凍みこんにゃく」ということで相葉雅紀はこんにゃく芋の産地、茨城・奥久慈地方にやって来た。で江戸時代から伝わる伝統保存食凍みこんにゃく作りを学ぶ。

新メニューも開拓!チーズはさんで天ぷら

   洗ったこんにゃく芋を10分程茹でてすりおろした後、石灰水を入れて混ぜ、型枠に入れて5時間ほど煮込む。1晩寝かしてできあがったこんにゃくを5ミリの厚さに切って、さらに石灰水に3~4日つけていよいよ天日干しだ。藁を敷いた上に1枚ずつ並べ、日中は水をまき、夜は氷点下の外気にあてて凍らせる。これを繰り返すのだが、さらに1枚1枚ひっくり返さなければならない。

   相葉「見た目よりも大変だ。これは足腰強くなりますよ」

   完成まで1か月もかける究極のフリーズドライ食品で、50年も保存がきくという。相葉ちゃんはでき上がった凍みこんにゃくの煮物を試食した。「こんにゃくじゃない、全然。油揚げみたい」

   不思議な食感に相葉ちゃん「これ、いろんな料理にして食べてみたくない?」。さっそくチーズをはさんで大葉巻きした天ぷらを作る。鍋では凍みこんにゃくにだしが大量に染み込んでいく。「いいねえ。僕もこんぐらいの吸収力ほしいよね」

   凍みこんにゃくで人生を考える相葉ちゃんであった。

知央

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