2018年 7月 17日 (火)

NHK大河「真田丸」主人公・真田信繁イケメン武将じゃなかった!髭は真っ白、歯抜けオヤジ

印刷

   NHK大河ドラマ「真田丸」はなかなか好評で、堺雅人のさわやかな真田信繁ぶりも人気のひとつだが、実際の信繁はあんなイケメンではなかったという。けさ17日(2016年2月)付の朝日新聞「ニュースQ3」欄が触れている。大坂の陣以前の蟄居中にこんな手紙を残しているのだ。

「去年よりにわかに年より、ことのほか病者になり申し候、歯なども抜け申し候、ひげなども黒きはあまりこれなく候」

   病気ばかりしていて、歯は抜け、ひげもほとんど真っ白と弱音を吐いている。このとき信繁は45歳前後で、直後に大坂の陣に出陣する。ここで徳川家康を追い詰める獅子奮迅の活躍をするのだが、風体は荒武者といったものではなかったらしい。三谷幸喜の大河ドラマでも最後のヤマ場シーンになるはずだが、いっそ白髭、歯抜けで演出してはどうか。(テレビウォッチ編集部

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中