NHK大河「真田丸」主人公・真田信繁イケメン武将じゃなかった!髭は真っ白、歯抜けオヤジ

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   NHK大河ドラマ「真田丸」はなかなか好評で、堺雅人のさわやかな真田信繁ぶりも人気のひとつだが、実際の信繁はあんなイケメンではなかったという。けさ17日(2016年2月)付の朝日新聞「ニュースQ3」欄が触れている。大坂の陣以前の蟄居中にこんな手紙を残しているのだ。

「去年よりにわかに年より、ことのほか病者になり申し候、歯なども抜け申し候、ひげなども黒きはあまりこれなく候」

   病気ばかりしていて、歯は抜け、ひげもほとんど真っ白と弱音を吐いている。このとき信繁は45歳前後で、直後に大坂の陣に出陣する。ここで徳川家康を追い詰める獅子奮迅の活躍をするのだが、風体は荒武者といったものではなかったらしい。三谷幸喜の大河ドラマでも最後のヤマ場シーンになるはずだが、いっそ白髭、歯抜けで演出してはどうか。(テレビウォッチ編集部

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