2018年 6月 24日 (日)

教会立て籠もりの小田部大輔「家庭内暴力」?両親も出て行き一人暮らし

印刷

   千葉県佐倉市の教会に果物ナイフなどを持った男が50代の女性カウンセラーを人質に立てこもったが、けさ19日未明(2016年2月)に警察官が突入して監禁の現行犯で逮捕した。「あさチャン!」はカメラが捉えた警察官の突入の模様などを伝えた。

カウンセリングの最中に突然激高

   男は佐倉市に住む小田部大輔容疑者(36)で、18日夜にカウンセリングを受けるために70代の両親と教会を訪れた。ところが、突然激高してリュックサックに入れていたバットと果物ナイフを取り出し振り回し、父親は腕を骨折、母親と教会関係者も頭などにケガをした。

   両親と教会関係者は外へ逃げ出し110番通報したが、教会内に残っていた女性カウンセラーが人質になった。女性は救出の際にケガを負ったが、命に別状はないという。

   小田部を知る近所の人の話によると、明るく元気な男の子という印象で、以前は自宅に家族と一緒に住んでいたが、家族が出ていき、最近は1人暮らしだったという。

文   モンブラン
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中