マドンナ公演に参戦!会場にはアイドル、タレント、有名女史らぞろぞろ・・・感動・興奮のるつぼ

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   マドンナ10年ぶりの来日公演に参戦してきた。一緒に参戦するアラフォー友人と相談した結果、開演時間30分前に現地に行き、アリーナの近くにあるショッピングモールで前祝いの晩酌をすることにした。片手にハイボール、片手にスマホでツイートをチェックする。1時間の前座の終わりごろに店を出ればいいやと思いながら飲んだ。

芸能人たちもインスタで生報告

   マドンナ来日公演では、多くの芸能人が参戦とつぶやいたり、現地写真をインスタに挙げていたことも話題となり、まとめサイトまでできている。ジャニーズから女性アイドル、タレント、セレブを商売にしているタレント、国民的歌手、そして新宿二丁目界隈系の方々など、さまざまな顔ぶれが登場している。

   われわれが行きの宇都宮線車内で見かけたのは『未婚のプロ』の女性コラムニストJ女史だった。飲みながら彼女のツイートをフォローすると、女史は前座のDJのプレイについて苦言を呈していた。「マジメだ。彼女、ちゃあんと寄り道せずに行ってるんだね」なんてやっていたものだから、会場に到着したときにはライブが始まってしまっていた。前座が終わってすぐに本チャンがスタートしたことになる。広い広いさいたまスーパーアリーナ、自席の入り口までは距離がかなりあることを計算に入れるのを忘れてしまっていた。

   それでも1曲ごとに演出が変わるミュージカルのダイジェストのようなライブは、本当に素晴らしかった。そりゃ芸能人の参戦も多いはずだわと感動・興奮の最高なライブだった。

なぜかショボかったネックストラップ

   帰りの電車ではSS席に配られたネックストラップを首からかけている人も多数。遊園地で買ってもらったネックレスを夢の国から出た後もしている子供と同じ状態なオトナがワンサカいる。その中に『女医が教えるセックス本』がベストセラーになり、いまはワイドショーのコメンテーターもしているS女史を発見した。

   さてさて、そんなマドンナのネックストラップ。香港公演のはちゃんとラミネート加工され日付も入ったもので、全然別モノだったそうだ。つまり、日本ではツアー中いつでも使える使い回しのものだったらしいことが判明した。日本公演の最高額席5万円をはるかにしのぐお値段の席だそうですがね。歌姫様、あなたはアイ・ラブ・トーキョーなはずなのに、なぜ日本は安い席だけにしたんでしょうかね、不思議です。これもツイートされているので、興味を持たれた方はぜひ検索を。

モジョっこ

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