2018年 9月 22日 (土)

子供の貧困対策たった33億円!高齢者バラマキ3400億円・・・アベノミクス予算

印刷

   子供の貧困率が16・3%(約6人に1人)と過去最悪、先進国の中で最悪となり、厚生労働省は経済的に苦しい家庭の子供への支援策を4月(2016年)から強化する。具体的には、NPO法人の職員らを通じて、面談や学習サポート、生活の相談に乗るといった支援への補助金を来年度予算案に33億円を計上している。

あまりに少ない

   玉川徹(テレビ朝日ディレクター)「それにしても33億円は少なくないですか。高齢者に3万円配るのに3400億円を計上してますが、100倍違うんですよ」

   司会の羽鳥慎一「貧困のために高校中退する生徒が増えています」「子供の6人に1人が貧困というのは深刻な問題ですよ。もちろん高齢者対策は大事ですが、こういうところへの投入も大切だと思います」

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中