キリシタン歴史めぐる五島列島「海散歩」!まるで水彩画のような新旧の五輪教会

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   <離島へ行こう!(フジテレビ系列)>世界遺産への登録が期待される長崎・五島列島をフットボールアワーの2人と太川陽介訪ねました。五島列島は140の島々からなるのですが、海上タクシーなどを利用して「海散歩」というわけです。

   五島列島の中で最も大きい福江島には立派なお城があります。海上防衛の海城として築かれたもので、出迎えたくれたのは五島典昭さんでした。名前でおわかりの通り、五島さんは第37代目当主、幕末に先祖が築城し、五島さんはいまでも城主なのです。「全国でも、個人所有のお城というのはここぐらいかもしれません」という。

   城内には五島家の屋敷があり、回廊式の庭園は金閣寺を模したもので、国の名勝に指定されています。

松阪牛も神戸牛も五島生まれる

   五島といえばキリシタンの島です。五島市には21の教会があります。なかでも美しいと島の人が自慢するのは、久賀島の五輪教会です。福江島から海上タクシーで10分。青い海と美しいコントラストを見せる薄オレンジ色の新五輪教会が静かなたたずまいを見せています。その隣には旧五輪教会も残っています。板壁でアーチ型の天井。いかにも歴史を感じさせます。国の重要文化施設の指定されています。

   太川「このままずっと残っていてほしいよね」

   五島列島はどこへ行っても文化と歴史が色濃く刻み込まれていて、島々の存在そのものが遺産という感じです。

   五島にはもうひとつ「貴重なもの」があります。和牛です。それもただの和牛ではありません。料理店「椿茶屋」のご店主によると「五島牛は子牛の時に出荷されて、松阪に行ったら松阪牛、神戸に行ったら神戸牛になるんです」

   後藤輝基「サシの入り具合はとてもきれいです」

   ひれ肉のステーキは端でスットキレる柔らかさで、「なんですか!このうまさは」(太川)、「やばいよ」(後藤)とうっとりしています。これまた福江島の特産の超低温で精製したダイヤモンドソルトで食すると絶品ということでした。(2月20日午後14時5分~)

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