松本潤が盆栽にハマった!いま作ってる松が完成するときは生きてない・・・何十年もかけるロマンチック

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   <ジャパモン(TOKYO FMひる1時)>放送作家の小山薫堂がパーソナリティをつとめるラジオ番組に、嵐の松本潤がゲスト出演した。小山は嵐の「わくわく学校」のイベント監修をしており、嵐とは仕事の付き合いが多い。

   1年に1回旅に出るという松本が印象に残った旅のエピソードを紹介した。10年前に、茨城県の袋田の滝に両親と2泊3日で出かけた。夜の滝を見たいと、近くのスーパーで懐中電灯を買い求めると、店員のおじさんは「あすにしたら」と心配そうに言う。

   いざ歩きはじめると、看板も案内もない。すると後ろから車が近づいてきて、さっきのおじさんが「本当に行くのか」と聞く。だったらと案内役を買って出てくれて、途中で目をつぶるように言われ、手を引かれて滝の前へ。目を開けるとダイナミックな滝が流れ落ちていた。

「それから、3日間とも滝を見に行ったんです。すると、水の量とか、感じ方が日々違ってくるんです。最初は力強いと思ったのが、次の日はしっとりしてるなとか。滝一つでいろんなことを考えました」

   親切なおじさんのおかげで忘れられない旅となった。

盛上げようよ、日本で盆栽ワールドカップ

   松潤が盆栽にはまっているという。昨年(2015年)、盆栽博物館に出かけ、『木』という生物を使って小さな世界を作り上げる盆栽の世界にすっかり魅せられたという。盆栽名人の「手塩にかけて20年目。あと40年たてばいい感じになる」という説明に感動した。「これ(盆栽)の完成形は、持っている人は見れないかもしれないということがロマンチックだなと思ってはまりました」という。

   さっそく若い松を育て始めた。「松の個性を生かすも殺すも自分次第だということを言われて、かっこいいなあと思いましたね」。ワイヤーを巻いて、水をやるだけ。ほったらかしの状態をまず1年間続けるのだそうだ。日本で盆栽のワールドカップが来年開催されるのを小山から教えられた松潤、「ぜひ盛り上げていきたいですね」と意気込んでいた。知央

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