雑誌「AERA」のパクリ!荒汐部屋の「猫親方」いい話だけど・・・番組にプライドないのかな?
<ペットの王国 ワンだランド>(テレビ朝日系)

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   レギュラーの横尾渉(Kis-My-Ft2)は大の虫嫌いだが、なんとか捕獲したカマキリを飼うことになった。ところが、MCの篠田麻理子は「残念なお知らせがあります」と言う。何かと思えば、エサとして入れたコオロギが脱皮中のカマキリを食べてしまったというのだ。「自然界ではよくあることです」。虫嫌いの横尾が飼育に悪戦苦闘するという企画そのものがポシャってしまった。
   お馴染みのコーナー、1種類の動物しかいない動物園では、700羽のうさぎが生息する広島県大久野島のレポートしていた。インターネットで話題になり、外国人の観光客が急増しているという。うさぎの表情が可愛くて癒し効果抜群。
   3つ目の話題は相撲部屋の看板猫の話。荒汐部屋で土俵を見渡せる親方の席に鎮座するモル。命名はモンゴル出身の関取・蒼国来(そうこくらい)で、モンゴルでは猫のことを「モル」と言うそうだ。モルが来てから、部屋には力士が増え、幕内力士が誕生し、幸運をもたらす猫とかわいがられている。
   いい話だが、実は、24日放送の「生き物にサンキュー」(TBS系)でもこの荒汐部屋の猫の話題が取り上げられており、ネタが被っていた。それ以前に、雑誌「AERA」1月18日号に「幸運の猫親方」という記事が掲載されていた。どちらも「AERA」を読んで取材に行っただろう。猫に罪はないけど、なんだかなあという感じ。(放送2016年2月28日9時30分~)

(白蘭)

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