ゴミ屋敷「老女」逮捕!隣家にもあふれさせ「身に覚えない。ゴミじゃない」

印刷

   神戸市でおととい29日(201年2月)、ゴミを近所まであふれさせたとして、出石美智子容疑者(74)が廃棄物処理法違反の疑いで逮捕された。警察が押収したゴミは7トン、トラック8台分もあった。これは隣家にあふれていた分だけで、自宅はまだゴミだらけだ。

   周辺は悪臭が漂い、虫も発生しているが、出石は「まったく身に覚えがない。ゴミとは思っていない」と開き直っている。

隣接地の所有権主張してフェンス壊したり住人殴ったり

   出石は25年前に氷店を営んでいた父を亡くしてからゴミをためるようになった。自分も住むことができなくなり、トイレを使うとき以外は車で寝泊まりしていた。

むちゃくちゃです

   境界線のトラブルも起こし、隣地を自分の土地と主張して先月2日にフェンスの針金を切ったり、近所の女性を殴った容疑でも逮捕・起訴されていて、今回が3回目の逮捕だ。近所の評判は「自分の土地だとか無茶ばかり言って、ゴミをおいていく」「首を絞められ、棒を振り回して追いかけられた」「なに言ったってアカン」と最悪である。

   司会の羽鳥慎一「ゴミ屋敷の話はこれまでもありましたけど、人の土地までというのは今までにないパターンです。臭いや衛生面に加えて、人の土地に入っちゃっている」

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中