フィフィ「誰が大統領になっても『米にはトランプの支持層がいる』ということに向き合うべき」

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   アメリカ大統領選挙の共和党候補者指名争いを繰り広げるドナルド・トランプ氏について、その過激な主張が連日批判的に報道されている。しかしフィフィは3月2日(2016年)、トランプ氏自体よりもその奥に潜むアメリカ社会に「課題」があるとツイッターで述べた。

   1日、10以上の州で予備選・党員集会が実施される山場「スーパーチューズデー」を迎え、共和党ではトランプ氏が多くの州で勝利を確実にしているという。「人種差別主義者」「排外主義者」などとも言われるトランプ氏だが、フィフィは「トランプが問題なんじゃない」として次のように訴えている。

「この先、誰がアメリカ大統領になろうとも、アメリカには潜在的にトランプを支持する層がいるということを、アメリカはもちろん世界が、今後の課題として向き合って行く必要があると思う」
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