世界卓球団体・日本女子「銅メダル」以上確定!予選苦杯のドイツを3-0圧勝

印刷

   卓球の世界選手権団体戦の準々決勝が3日(2016年3月)に行われ、日本女子は前夜の1次リーグ最終戦で敗れたドイツと再び対戦し、3-0で見事に雪辱を果たした。3位決定戦は行われないため、日本は前回に続いて2大会連続の銅メダル以上が確定した。

伊藤美誠「きのうの負けはきょうの勝ち」

   一番手を任された伊藤美誠がウインターを3-1で制し勢いを作ると、石川佳純も相手のソルヤが顔をしかめて台に両手をつくほど善戦して3-1。最後の福原愛はシルバーアイゼンを3-1で制した。

tv_20160304115919.jpg

   勝因は前夜の苦杯に尽きる。伊藤が「きのうの負けはきょうの勝ち」と話した通り、前夜、5人目までもつれながら悔し涙を流したことが勝ちへのエネルギー、気力をもたらした。

   司会の夏目三久「勝ちと負けるは気持ちの紙一重なんですね」

   福原は「本当に嬉しい。スッキリしています」と大喜びだ。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中