2018年 9月 19日 (水)

クリス松村「新国立に聖火台を置けないって『おそまつ』すぎ。JSCって本当にプロ?」

印刷

   新国立競技場に聖火台を置く場所がないことが発覚した問題で、クリス松村は3月4日(2016年)のブログで「『おそまつ』すぎ」と関係者の怠慢に呆れている。新国立は屋根に木材を使用しているため、火事の可能性などから場内に聖火台を設置できないとされていることに触れ、「ちょっと...おそまつすぎませんか?」「そんなみっともない発表・・・事業主体のJSC(日本スポーツ振興センター)のお仕事って・・・いったい何なんでしょう?本当にスポーツの事業のプロ?」と批判した。

「リオ・オリンピックのマラソン選考のような不透明なことになりませんように。建築家のためではなく、日本のため。ただ、ただ、2020年の東京オリンピックで、これ以上、日本のみっともない姿は見たくないだけです。開催するからには、素晴らしい日本を見せるはずの機会であり、国民が誇りに思えるオリンピックにならなくてはならないオリンピックですから」
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 【9月20日開催】人事・労務担当者必聴セミナー 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中