メール・LINEじゃ味気ない・・・『文通』人気復活!文具店にもオリジナルはがきや便箋

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   『文通』がブーム復活だという。パソコンやスマホのメールやLINEが全盛だが、東京・銀座の文具店には便箋、封筒、オリジナルのレターセットなどが7000アイテムほどが並び、店の中で手紙を書いて投函するポスト箱も置いてある。

   神奈川県・大和市の高橋千夏さんは全国に文通相手が20人いる。「神奈川県の女性とは食べ物の情報交換、岐阜県の人は美容の話、他の人とは家族の愚痴話とさまざまです。80歳の女性のあゆみさんは母の入院に気遣かってくれて、『お母様が少しでもよくなられますように』『どんなお加減なのか案じられます』と書いてきてくれます。クイックボタンでおしまいじゃなく、時間を掛けて手紙を書いてくれるのは伝わるんですね、心が」

井ノ原快彦「なんかドキドキするよね」

   栃木県矢板市の竹田広美さん(50歳)は文通歴40年の大ベテランだ。近頃では手書きの便箋にさまざまな切抜きを貼り付けいる。雑誌や広告の写真を切りぬき、文末に添える。「手書きの手紙の最後に可愛いカットを添えればみんな和むのではと思っています」

   井ノ原快彦キャスター「文通ってドキドキするかもね。相手はどういう人なのかって想像するじゃないですか。しかも、手作りの文章やカット、封筒まで手作りなら、一つしかないわけでしょう。シャレているね」

(磯G)

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