日本バドミントン「リオ五輪」金メダル見えた!全英オープンで強豪・中国撃破

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   リオ五輪の前哨戦となるバドミントン全英オープンで日本選手・ペアが大活躍した。女子ダブルスで高橋礼華、松友美佐紀ペアが中国の干洋、唐淵渟を2-0で下して38年ぶりの初優勝。女子シングルスも奥原希望が中国の王適嫻を2-1で退け39年ぶりの優勝を果たした。男子ダブルスは遠藤大由(ひろゆき)・早川賢一ペアとロシアのイワン・ソゾノフ、ウラジミール・イワノフペアとぶつかり2-1で惜しくも敗れたが、準優勝と善戦した。

女子シングル・ダブルス優勝、男子ダブルス準優勝

   全英オープンは世界バトミントン連盟が主催する年間トーナメントシリーズ「スパーシリーズ・プレミアム」のなかで最も格式の高い大会で、上位8人(8ペア)はスーパーシリーズ・ファイナルズに招待される。

   女子シングルスで優勝した奥原は昨年のスーパーシリーズ・ファイナルズで、日本人初の優勝をしている。「(リオ五輪は)メダルしか見ていないので、そこがノルマだと思いますし、しっかりその目標とノルマを達成するために取り組みたい」と自信を見せる。

   スポーツ担当の石井大裕アナ「女子ダブルスは準々決勝でロンドン五輪で金メダルの田卿、趙蕓蕾組、準決勝では世界ランク1位の駱贏、駱羽組を破って決勝に進んでおり、非常に価値ある優勝ですよ」

   バトミントンは強豪の中国の壁が高く、打倒・中国を目標にしてきて、ようやく五輪金メダルが見えてきた。

文   モンブラン
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