厳戒!新宿・歌舞伎町「山口組VS神戸山口組」きのう警備車両、警察官ズラリ

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   山口組と神戸山口組のにらみ合いが続いている新宿・歌舞伎町に、きのう15日(2016年3月)は区役所通り入口に警察の青い大型車両がずらりと並び、街角には制服警官が立つなど厳戒態勢が敷かれた。神戸山口組が毎月15日に定例会を開いているためで、2月には100人以上の小競り合いとなって5人が逮捕されている。警察の警備強化もあって、きのうは定例会は開かれなかった。

双方ともメンツかけ一触即発

   先月(2016年2月)からおととい14日までに、福井、埼玉、茨城、富山で発砲事件が起きている。暴力団に詳しいジャーナリスト鹿島一男さんは「安心できる状況ではありません。神戸山口組は17日に会合を開いたこともあり、20日以降もあり得る」と話す。歌舞伎町を避け、渋谷などで開く可能性もあるという。

巻き込まれる危険

   山口組を取材してきた須田慎一郎氏は「定例会は神戸山口組が6代目山口組のテリトリーに入ったんだぞという示威行動で、開く・開かせないに両者のメンツがかかっているんです。4月15日がポイント」と語る。

   司会の羽鳥慎一「怖いのは一般の人が巻き込まれる可能性がゼロではないということですね」

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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