2018年 9月 19日 (水)

「ジャパネット高田社長」カン高い声封印?普通にしゃべったらちっとも面白くないただのおじさん
<もしもツアーズ>(フジテレビ系)

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   「この春行きたい!話題の2大観光地 サミットで注目の伊勢志摩と花と光のハウステンボスSP!」ということで、ハウステンボスチームと伊勢志摩チームに分かれて、それぞれの見どころを紹介した。ハウステンボスチームのゲストは長崎出身の漫画家・蛭子能収と女優・鈴木砂羽、そして、あのジャパネットたかたの社長・高田明だ。高田は今年2月にテレビショッピングから引退、息子に社長を譲って、その様子は2月16日の「ガイアの夜明け」(テレビ東京系)で放送しており、もう高田社長ともお別れかと思っていたら、こんなところで再会した。
   ところが、だ。高田社長がなにか変だぞと思ったら、声のトーンだ。あの独特の訛りの強いカン高い声ではなく、声を張らず普通に喋っていた。あれは営業用の声で、テレビショッピングで売るためのキャラだったのだ。ジャパネット社長からあの声を取ってしまったら、何も残らないただのおじさんではないか。
   蛭子は名物の海鮮丼を食べるにあたり、負けた2人は食べられないというルールでルーレットを回すのだが、ほかの出演者たちが「食べたい食べたい」と盛り上げているのに、「俺は食べなくてもいいや」と盛り下げるというKYぶり。そこが蛭子のキャラで、逆にそれで盛り上げる。ブレないところはさすがだ。高田社長も蛭子を見習い、いつでもどこでもカン高い声というキャラにしてはどうか(放送2016年3月19日18時30分~)

(白蘭)

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