2018年 9月 23日 (日)

<1年前のワイドショー>自殺志願パイロット「ドイツ機山腹激突」コックピット立てこもり墜落操縦

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   第1報は山岳の悪天候に巻き込まれた航空機事故と思われた。しかし、すぐに墜落時の不自然さが指摘される。<人気のドイツLCC墜落!機体に不具合?儲かる運行優先で地上整備手抜き説>(「とくダネ!」)、<ドイツ機墜落!突然の機内減圧による急降下か・・・パイロットは失神?>(「あさチャン!」)、<墜落ドイツ機コックピットで何があった?緊急連絡もなく急降下して山腹激突>(「あさチャン!」)と、ワイドショーも伝える。

   そして、とんでもないことが明らかになった。<「墜落ドイツ旅客機」副操縦士が急降下操作!機長締め出し応答せず>(「モーニングショー」)、<副操縦士が「墜落操作」!ドイツ機ボイスレコーダーに『悪夢の9分間』>(「あさチャン!」)、<ドイツ機墜落させた副操縦士!コックピットに立てこもり黙々と急降下操作>(「とくダネ!」)と、なんと副操縦士の墜落自殺だったのだ。他の乗員や乗客は道連れにされたというわけである。

日本人2人も死亡

   どんなパイロットだったのか。<「墜落副操縦士」6年前にうつ状態で訓練休止!裕福な家庭の普通の青年>(「とくダネ!」)、<墜落副操縦士の元恋人「職場では感じいいけどプライベートではすぐ自制心失う」>(「スッキリ!!」)、<墜落副操縦士「免許」取得以前から自殺願望!6月予定の身体検査が不安だった?>(「スッキリ!!」)と、航空会社のパイロット管理も問題となった。この事故の死者は150人、日本人も2人含まれていた。(テレビウォッチ編集部

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