2018年 9月 24日 (月)

<痛快!明石家電視台(毎日放送)>
さんま「剛力彩芽はオレと結婚してもいいって」パジャマもプレゼントされてんけど・・・

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   関西のテレビっ子なら知らない人はいない。1990年から続く明石家さんまが司会のローカルバラエティ番組である。この日は通常のレギュラーコーナーはなく、「日本一早い!上半期 明石家ワイドショー」と題して、レギュラー陣の村上ショージ、間寛平、雨上がり決死隊らと芸能ニュースを振り返った。

   最初の話題はDAIGOと北川景子の結婚についてだ。さんまは、デビュー当時の北川景子は「きれいだけど冷たそう」という世間のイメージがあったが、話してみるとあまりのかわいらしさにメロメロになったと話す。そこから「剛力彩芽は俺と結婚してもいいって言うてる」「長澤まさみも俺のためにあんなにきれいになってる」と暴走が始まった。

   村上ショージの悪乗りして、さんまが剛力からプレゼントされたブランケットをマフラーと間違えて使っていたり、やはりプレゼントされたパジャマを着て西川きよしの芸能生活50周年記念公演の舞台に得意げに登場したことなどを暴露する。

SMAP解散騒動「事前に知ってたからテレビ共演つらかったわ」

   SMAP解散騒動では、さんまは木村拓哉から事前に報告を受けていたため、クリスマスの生放送特番でSMAPメンバーらと共演したときは辛かったと話す。「VTR見返してみ。誰の話にも誰も参加してないから。あの2時間15分は本当に辛かった。はよ終われ~って。(本番中よりも)CM中なんかもっと辛かった」

   へえ、そんなことがあったとは。SMAPにしてみれば、ぎくしゃくしている空気を「お笑い怪獣」のさんまがなんとかしてくれてありがたかったんじゃないか。

   さらに、加藤綾子アナウンサーのフリー転身、狩野英孝の二股報道、ベッキーの不倫騒動、育休議員の不倫騒動などを振り返り、最後にさんまはこう予言した。「今年は野球でいうスミイチ(1回に1点が入ってそのまま1対0で試合が終了すること)みたいなもんで、初回にこれだけいろいろあったから、もうひょっとしたら大きなことは何もない、しょーもない1年になるかも」(放送3月28日深夜11時55分)

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