2018年 9月 26日 (水)

相性ピッタリ「オイルおにぎり」!ごはんにさまざまな油混ぜて・・・意外にイケるぞ

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   これまでも「おにぎらず」「スティック系おにぎり」など進化系おにぎりをはやらせて来たあさイチが、次はこれだと紹介したのが「オイルおにぎり」だ。いかなるものか。料理研究家の関口絢子さんによると、「お茶わん1杯(120グラム)の熱々のご飯に小さじ2分の1のオイルを混ぜ込んで握るものです。具は普通のおにぎりと同じですが、オイルが塗されているので崩れやすく、最後にキュッと力を込めて握るのがコツです」

   試食した三輪秀香アナは「口に残る風味がリッチな感じです」と気に入った様子だ。使うオイルは米油、オリーブオイル、マカダミアンナッツオイル、ココナッツオイル、亜麻仁油、えごま油などだ。

オリーブオイル混ぜてチーズとしらすのトッピング・・・アッ、リゾットだ!

   実はオイルおにぎりはずいぶん前からあった。おにぎり協会代表の中村祐介さんが「これです」と取り出したのはツナマヨおにぎりだった。なるほど、マヨネーズはお酢とたまごとオイルでできている。「おにぎりとオイルの組み合わせのおいしさは、すでに多くに人に支持されているのです」(中村さん)

   三輪アナ「関口さんはオイルと具の絶妙な組み合わせがあると言っています。オリーブオイルはたらこ、えごま油はチーズ、ココナツオイルはカレー粉、ごま油はザーサイだそうです」

   えごま油を混ぜたご飯にチーズとしらすのトッピングすると、「リゾットみたいな味。美味しい、これなら子供から大人まで十分堪能できますね」(三輪アナ)

   オイルおにぎりは水分が抜けないで、さめてから食べても美味しいが、必ず熱いご飯を使うこと。炊きたてか、かならず再加熱してから使う。「酸化が速いので長時間の持ち歩きなどはご注意ください。関口さんは朝作ったらお昼ごろまでには食べてくださいとおっしゃってました」

(磯G)

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