人前であいさつ苦手・・・あがらないための3つのリラックスと3つのS

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   春は入学、入社など人との出会いが多い。自己紹介の機会も増え、人前で話すのが苦手という人には憂鬱な季節でもある。緊張せず、上手に挨拶のスピーチをするためコツを、あがり症克服協会理事長の鳥谷朝代さんがサジェスッチョンする。

首、手首、足首をほぐす

   「声が震えたり、手足がガクガクするのは体が緊張するからです。話す前に体をリラックスさせてください。ポイントは首、手首、足首です」(鳥谷さん)

   首をグルグル回すことで、肩やあごの筋肉がほぐれて声が出やすくなるのだ。手首は両手を組んで胸の前でねじったり、指を開いて閉じるグー・パーを2~3回やる。これでマイクを握る手が震えなくなるはずだ。足のガクガクを防ぐには足首のリラックス。膝から下をブルブルと震えさせると効果的である。

   駒村多恵アナ「さらに、体の緊張をほぐした後で大事なのが3つのSです。まずスマイル。しゃべる時は笑顔を絶やさずに。つぎにサウンド。声は大きくはっきりと。第3のSはストーリーです。短めで端的な内容にします」

(磯G)

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