いまが旬のニラ・・・アア~、そんな料理法じゃおいしさ台なし!甘さは茎にあり

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   春の日差しを浴びてニラがニョキニョキと伸びている。いまが旬だ。栃木県・鹿沼市は全国有数の産地で、ニラ作り30年の瓦井良一さんをお笑いコンビ「アンジャッシュ」の児島一哉と雨宮萌果アナが訪れた。

   互井さんの妻の敦子さんのおすすめの食べ方はおひたし。5センチほどの長さに切り、700ワットの電子レンジで2分。流水で粗熱を取ってかつお節と醤油を掛ければできあがりだ。小島も雨宮も「あまい。おいしい」しか言わないボキャ貧コンビだった。

スーパーではここをチェック

   雨宮「ニラの食べ方でみなさんがやりがちな間違った料理法があります。これをやってしまうとニラは台なしなんです」

   スタジオでは「ゆで過ぎ?」「水で洗っちゃダメ?」といろいろ出たが、正解は茎はすべて食べろだった。スーパーなどで売られているニラは、下の方がテープで巻かれて1束になっていて、テープの上のところから切り落として捨ててしまう家庭も多いが、こんなもったいないことはないという。「いちばんおいしいところが茎なんです」(互井さん)

   雨宮が「では、スーパーなどでどんなニラを選べばいいのでしょうか」と2束のニラを見せる。「断面を見てください。太さが違うのがわかりますか。太いものが甘いんです」

   ニラは肉とのいためもの、卵とじ、みそ汁の具などに重宝するが、鹿沼では刻んで納豆にまぜたり、蕎麦と一緒にゆでたりする。(磯G)

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