武井壮、バドの闇カジノを批判 「活動資金のサポートは汚れた遊びのためじゃない」

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   バドミントン男子の桃田賢斗、田児賢一両選手が闇カジノ店に出入りしていた件について、4月9日(2016年)、タレントの武井壮がツイッターで触れた。

   桃田選手と田児選手が素晴らしい選手であること、努力を積み重ねてきたことを理解しつつ、

「でもそれを積み重ねられたのは協会やJOC、企業、学校のサポートあればこそ。賞金の使い道は自由だが違法カジノはダメ。汚れた遊びに金を使わせるために活動資金をサポートした人は1人もいない」

と一刀両断。今回の件は後進の選手たちの道をも閉ざしかねない無責任な行為だと批判した。

   一方で誰にも間違いは起こりうるし正せば許される、と自らの考えを述べ、

「彼らの素晴らしい技術を今回の失敗で観ることができなくなったファンのためにも、東京に向けてもう一度自分を磨いて頑張って欲しい」

と今後の活躍に期待を寄せた。また、薬物や賭博など不祥事が連続しているスポーツ界にも「みんなで強くて優しくて輝いてるそんなイメージを作っていこうよ」と強くエールを送っている。

「5年後に迎える東京オリンピックを全国民、全世界のスポーツファンが美しく素晴らしい大会だったと思えるよう正しい道で全力で鍛えて戦おう」
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