2019年 11月 18日 (月)

吉田羊「20歳下のペット」Hey!Say!JUMP中島裕翔と7連泊愛・・・MもSもいけるタチ

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   何から始めようかと迷うぐらい今週の週刊誌はスクープを競っている。これも週刊文春効果なのだろう。各誌の売り物記事を読み比べてみよう。まずは週刊ポストから。トップは皇室記事だが、目次右トップは「吉田羊20歳年下の男子と肉食7連泊」だから、こっちがウリである。

   女優・吉田羊(「ひつじ」ではなく「よう」と読むと初めて知った=筆者注)は年齢を明らかにしていないらしいが、ネットには42歳と出ている。今年は映画「嫌な女」「SCOOP!」など4本の公開を控え、大河ドラマ「真田丸」にも出演、CMも12本というまさに売れっ子の羊ちゃんである。

   だが、彼女の女優人生は順調ではなかったという。小劇場の劇団員として鳴かず飛ばずだったが、今の事務所のマネジャーが目を付け、二人三脚で活動を続けて、14年に放送されたドラマ「HERO」で木村拓哉の同僚の検事役でブレイクした。

   酸いも甘いも噛み分けたアラフォーが選んだのはどんな彼氏か。3月(2016年)下旬の夜10時過ぎ、吉田の自宅から長身の若い男が出てきた。彼から遅れること15秒後に、吉田も出てくる。2人が向かったのは近くにあるアジア料理店だった。店を出た2人は手を握り、吉田の自宅に戻り、2人きりの時間を過ごしたという。この日から2人の<7日間にわたる『連泊』が始まった>(週刊ポスト)というのだ。7日間も見張っていたのかね。ご苦労なことだ。

   相手の男はジャニーズ事務所所属の「Hey!Say!JUMP」の中島裕翔(22)というそうだ。誰でもいいが、グループ名はもう少しわかりやすくしてくれないかね。これまで吉田は8歳下の男と付き合ったことは話しているが、今度はいきなり20歳下である。2人は行きつけのバーのオーナーを介して仲が深まったという。

   吉田の知人は、吉田は振り回されるのが好きで、相手次第でMにもSにもなれるという。だから年下でも大丈夫なんだそうだ。肉食系女子が草食系に見える若い彼氏を調教しているということか。それとも調教されているのだろうか。

NHK桑子真帆アナ「ブラタモリ」卒業で間もなく結婚?相手はフジテレビのイケメンアナ

   もう1本、週刊ポストから。「ブラタモリ」で人気の出たNHKの桑子真帆アナ(28)が、4月1日(2016年)の午前4時頃に、東京・世田谷区の路上で男と手をつないで仲睦まじく歩いているところを週刊ポストに目撃された。彼女は「ブラタモリ」を卒業して、報道番組「ニュースチェック11」のキャスターに抜擢されている。

   そんな彼女と手をつないでいたのはフジテレビの谷岡慎一アナ(29)だという。明るくてイケメン。局は違うが2010年入社の同期組。学生時代からの知り合いだという。2人はデートの後、桑子アナの自宅マンションに戻り、翌日、桑子アナが谷岡アナを家に残したまま出てきたところを直撃した。「広報を通してください」と答えなかったが、谷岡アナの妹は「結婚という話になったら私も両親も応援します」といっている。ゴールインは近そうだ。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
現在(2008年10月)、「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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