2018年 7月 18日 (水)

「熊本地震」強い余震なぜ頻発?「阪神淡路」上回る103回・・・救援活動ストップ

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   熊本を中心に発生した震度7の地震で特徴的なのは、強い余震がいつまでも続いていることだ。きょう15日(2016年4月)朝までに103回を超え、阪神淡路大震災を上回った。気象庁は「今後も1週間程度は続く可能性がある」として警戒を呼びかけている。

「地面が揺れているのか、自分が揺れているのかわからないほど」

   震源が浅い地震では余震が活発に起きるのが特徴といわれる。「あさチャン!」の現場リポート中にもたびたび揺れが起きた。益城町寺迫地区で取材しているJNNの山﨑雄樹記者は「余震があまりにも多くて、地面が揺れているのか、自分が揺れるのか分からない状態です」と伝える。そのたびに救助活動も一時ストップし、住民の不安が増す。

声かけあって

   気象庁の前長官・西出則武さんは「本震と同程度の余震もあります。数が減っても安心はできません。崖からは離れてください」と話す。傷んだ建物がさらにダメージを受ける可能性もある。

   藤森祥平アナ「皆さん、くれぐれも注意してください」

   司会の夏目三久「周りの人と声を掛け合ってください」

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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