住宅ローン最低金利!借り換え急ぐべきか?変動か、固定か?

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   マイナス金利で住宅ローンは過去最低水準になっていて、より低い金利に借り換えれば返済負担が減るチャンスでもある。しかし、ローンの計算は複雑で、固定金利がいいのか、変動金利がいいのかも迷う。「では、あなたは固定向きか変動向きかをチェックしてください」と古野晶子アナが5項目を並べた。

(1) 貯蓄・節約は苦手

(2) 収入を増やす手がない

(3) お金の援助はだれにも頼めない

(4) 子どもの教育費にはお金をかけたい

(5) 月々の返済額はなるべく抑えたい

   古野アナ「さて、何個当てはまったでしょうか。チェックが多ければ固定金利向きということになります」

   ファイナンシャルプランターの藤川太さんがこう解説する。「チェックが多いということは、家計に余裕がないということです。将来、金利が上昇すると、それに伴って返済負担が増える変動は危険ということです」

   また、藤川さんによると、住宅ローン借り換えでメリットが出る目安は、「残債が1000万円以上」「残り返済期間が10年以上」「新しい金利との0・3%以上」に当てはまるケースだ。

(磯G)

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