キノコが生えてる中国路線バス!天井や座席にニョキニョキ・・・なぜ掃除しないの?

印刷

   司会の小倉智昭「キノコはどこに生えるか、知っていますか」

   キャスターの菊川怜「木でしょ? 原木シイタケじゃないですか」

   こんなやりとりでとり上げたのは、中国版ツイッターのウエイボでつづく路線バス車内の目撃情報だ。

   小倉「中国では路線バスにはえるんです」

毒キノコも生えてる

   映像ではバス天井の通風口のすき間にキノコが生えている。床からも成長したキノコがこんもり。他のバス車内にも座席や出入り口付近ににょっきりと顔を出す。

そんなところに?

   日本きのこ研究所に聞くと、映像にあったのは3種類で、なかには毒を持つこともあるナヨタケ科のキノコもあった。菌が風で飛ばされて車内に入り、雨が降った時に湿度が上がって繁殖したらしい。

   小倉「なんでとらないのよ」

   森本さやかアナ「かなり立派なキノコが生えています。早い話が掃除をすればいい話です」

   たしかに、清潔な日本の公共交通では考えられない。中国ではこんなの当り前なのか。

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中