櫻井翔「障がい者・高齢者」リアル体験!1センチの段差が怖い車イス、霞む視界、聞こえない声・・・

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   <NEWS ZERO(日本テレビ系4月25日よる11時)>櫻井翔が担当する「イチメン」コーナーで、「ユニバーサルマナー検定」を取り上げた。4月から「障害者差別解消法」がスタートし、障がい者や高齢者らをサポートするためのノウハウを学び、実践することを目的とした民間の検定だ。

   日本は国民の約4人に1人が高齢者、16人に1人が障がい者で、身体が不自由な人の約7割が65歳以上だという。櫻井は「車いすの人」「目が不自由な人」「耳が不自由な人」「高齢者」などの実践的なサポートのしかたを、みっちり2時間半体験して学ぶ。

   まず車イスに乗ってみて、段差がたった1センチでも動かすのが大変だということを知る。「いや~、これだけの段差でも怖いですね。これでわずか1センチですかからね」。車イスをサポートするときは、声掛けが必要不可欠であることにも気付かされた。「これは知らないとできないですね。 教えてもらってないとできないです」と、目からうろこの連続だ。

初めて知った「不自由な暮らし」とサポートの大切さ

   そのほかにも、足を動きにくくするサポーター、視界がかすむゴーグル、周りの音が聞こえにくくなるヘッドホンをつけ、杖をついて歩く。高齢者をリアル体験することで、歩くこと、階段の昇り降りの大変さ痛感する。「街で歩いている高齢者の方に声をかけるってちょっと勇気のいることかもしれないですけど、サポートされる側としてはかなり助かると思います」という。

   実技研修の後に受けた「ユニバーサルマナー検定2級」試験の結果発表となった。櫻井は「一応きちんと勉強したので手ごたえはあるんですけど・・・」とドキドキの表情である。村尾信尚キャスターが「合格です。おめでとうございます」と認定証を授与する。100点満点だった。「ああ、嬉しいです。大切にいただきます」と本当にうれしそうであった。次はこれを実際にどういかすかだ。

知央

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