2018年 11月 20日 (火)

ゴミ屋敷?いえ、某ディレクターの片づけないゴミ机も大迷惑

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   その男性ディレクターの席は書類にCDが山脈となってデスクを覆い、足元は資料がパンパンに入った紙袋がいくつも重ねながら置かれている。いったいどこで作業をするのかといえば、中身が入らなくて飛び出している引き出しにパソコンを置いて打っている。

   しょっちゅう書類とCDが雪崩となって崩れ落ちていく。当の本人は散らかっていてごめんなさいねと言いながら、まるで片づける様子はない。タレントや歌手の宣伝資料、芸能事務所・レコード会社が置いていく新譜CDなどでたちまちこうなってしまうのだ。放送局や制作会社のオフィスにはこんな状態の人が多い。

汚デスク、ハラスメント、残業代なし・・・テレビ現場では当たり前

   こんな職場等は反対に、退社のときはデスクにPCや文房具を出しっぱなしにしてはいけない、社内資料やPCを持ち出し禁止という会社もある。ベンチャー企業系の友人にこんな社内規則を聞くと、「そんなことは本当に可能なのか」と思えるが、こういう会社は「ハラスメント」にも非常にシビアである。別室に呼び出して指導するのはNGで、ミスした部下に上司が「ちょっと、こっち来て」と言った時点でアウトだそうだ。ミスの指摘は全員の前で行い、ハラスメントでないことを周囲に明らかにしなければならないのだ。

   夜10時以降に社内にいるのは禁止、そのかわり早朝勤務となって時間外手当がなくなったと広告系の会社で働く友人が嘆いていた。こういう環境で働いている方には、汚デスク、ハラスメント発言飛び交い、残業代って何ですかという職場をご覧いただきたい。

   個人情報・社内秘資料が放置された職場、上司の暴言に言葉の暴力だけで済んでよかったと思う職場、夜中の3時にいびきの合唱とともに数人が仕事をしている職場もあるんです。大型連休でお休み中の方も、ブータレれて仕事をしている方も、みなさまお疲れ様です!

モジョっこ

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