2018年 11月 19日 (月)

元TBS杉尾秀哉はやくも当確!?参院選「長野」から出馬・・・野党統一候補の目玉に

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   熊本地震で参院選投開票の日程は流動的だが、長野選挙区から元TBS解説委員室長の杉尾秀哉氏が民進党系野党統一候補として出馬する。杉尾は兵庫出身だが、長野が地盤の羽田孜元首相と親しく、北沢俊美元防衛相の後継だ。

   長野選挙区は定数が2から1に減り、自民党候補・若林健太議員との一騎打ちとなる。「いまの予想では杉尾が優位です。長野選挙区は定数2の時は自民・民主の指定席で、基礎票もほぼ互角でした。しかし、革新色が強い風土があって、自・野対決となれば革新バネが働く。民進党の35万票に加えて共産党も15万票持っていますから、杉尾は早くも当確です」(選挙アナリスト)

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   杉尾は東大文学部卒。TBSでは報道局社会部、政治部を担当し、ワシントン支局長、夕方の報道番組「JNNニュースの森」のキャスターをつとめた。(テレビウォッチ編集部

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