ベテラン女性ディレクター豹変!何があったの? 万年ジーンズからセクシーなゆるふわファッション

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   ファッションを変えるだけでこうも印象が違うのかという人が近くにいる。徹夜仕事は当たり前という生活を20年は続けてきた女性ディレクターのファッションが、最近変わったのだ。愛読書は「天然生活」ですって感じのナチュラリストタイプの彼女は、いつもリネンシャツを着ていたり、草木染のようなちょっとくすんだ感じのチュニックにジーンズが制服のようになっていた。それが業務が変わり、代理店と仕事をするようになってからファッションが変わった。

   ジャケットにレーヨンのカットソーなんかを着るようになった。華奢なネックレスや指輪までしている。そのビフォーアフターは、例えてみれば、世田谷でオーガニック野菜を販売していたお姉さんが、銀座のアクセサリーショップで働き出したぐらいな感じ。ん? あんまり伝わりにくいか。

   アイ・ラブ・コットンがゆるふわテイストの服を着ている。でも違和感はなく、彼女にとっても似合っている。この人ってこんなにキレイな人だったんだな。意外とセクシーなんだなと同性でも思う。

GW明けは「アレっ、雰囲気変わったね」と言わせるチャンスかも

   そうなんだよなあ、コットンとかオーガニックってセクシーじゃないんですが、ハリウッドセレブも夢中とか言われると若い女性は飛びつく。本来は、中身に自信があるから外装に金額をかけず、わかる人に使ってもらえればいい。オーガニックって本当はそういうものだったんだと思う。

   でもしかし、天然素材で作られた洋服よりも、化繊の服の時の方がステキに見えることはある。ハデな色に染められた生地や光沢があったり透けていたりする素材は、女性の体を美しく彩る。生成りの木綿の下着よりも、黒のレースの下着のほうが同じデザインだったとしても印象はかなり違う。

   たまには違うテイストの服を着てみると気分転換になっていいかもしれない。GW明けのいま、「アレっ、雰囲気変わったね」って言われるチャンスでもある。

モジョっこ

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