口内フローラを守れ!細菌バランス崩れ歯周病や虫歯発生・・・いい加減な歯磨きしてないか?

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   人間の口の中には約700種類、100億個の細菌がいる。「善玉も悪玉もいるのですが、これらが絶妙なバランスを保ちながら口内フローラ(細菌叢)を作っています。このバランスが崩れ口内フローラが乱れると虫歯や歯周病にかかりやすくなります」」(古野晶子アナ)

   では、口内フローラのバランスを保つためにはどうしたらいいのか。

バランス悪い食事、睡眠不足、早食いもお口直撃

   鶴見大学歯学部の花田信弘教授は「口内フローラを守る6か条」を提唱する。「まず(1)は歯磨きです。寝る前の歯磨きは入念にやりましょう。(2)は歯茎の歯垢を取るための歯周ポケットの細かいブラッシングです。(3)が過度な睡眠不足は禁物。自律神経が乱れると唾液の分泌が低下します。(4)は口呼吸は厳禁。(5)は青魚などでビタミンD、レバーなどでビタミンAを多く摂ること。そしてよくかんでください。かむことで歯を強くします。これが(6)です」

   とにかく歯磨きが基本だ。歯磨きはできれば1日3回。とにかく寝る前には必ずブラッシング、歯間の掃除が大切だ。

(磯G)

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