2018年 7月 23日 (月)

<ナカイの窓>(日本テレビ)
中居正広の連ドラ出演料「海外ドラマ」の最低ランク並み!バラエティー1回分と同じ

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   海外ドラマ好きの芸能人が集まって、その面白さを熱くかたった。自他ともに海外ドラマ通を任じる劇団ひとりによると、映画では短すぎ、長く続くものを見て「ヘトヘトになりたい」というのがファン心理らしい。そのひとりのイチオシは「ホームランド」、平成ノブシコブシの吉村崇「はウォーキング・デッド」、ノンスタイルの井上裕介「アンダー・ザ・ドーム」だという。女子大生モデルの大石絵理は「ゴシップ・ガール」をあげるが、ほとんど賛同を得られない。

アメリカは1話5億円。日本は2000万円

   ここでドラマのギャラや製作費の話になった。MCの中居正広が連ドラ主演クラスの1話分とバラエティ番組の1回の司会のギャラが「だいたい一緒」と明かす。すると、アメリカのドラマ「ヒーローズ・リボーン」で通称「刀ガール」のミコ役で出演した女優の祐真キキが、「多分、そこがアメリカの最低レベル」という。日本のドラマの制作費は1話2~3000万円だが、アメリカは5億円というから15倍以上だ。

   日本のテレビドラマがいかにお手軽に作られているかということなのだが、出演者たちは「すげえ」「わっはは」とひとごとのように感心したり笑っていたりしていていいのかな。(放送5月4日深夜11時59分)

大森

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