2018年 11月 19日 (月)

百田尚樹「文学賞は候補になる前に打診がある。『授賞が迷惑』受けないのがマナー」蓮実重彦を批判

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   第29回三島由紀夫賞に選ばれたフランス文学者で元東大学長の蓮実重彦(80)は5月16日(2016年)の受賞会見で、「喜んでいないのですか」という記者の質問に、「日本文化にとって嘆かわしい。もっと若い方を選ぶべきです。迷惑だと思っています」と答えて話題となった。

   作家の百田尚樹(60)は17日、「あまり知られていないことかもしれないが、文学賞は候補になる前に出版社から『候補にしてもいいか』という打診がある。その時に『授賞したら貰ってくれるか』という確認もある。『授賞が迷惑』なら、候補を受けないのがマナー」とツイッターで語った。

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