東大美女隣席フライト中止!「セクハラだ」「いや、過剰反応だ」あなたはどっち?

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   「東大美女図鑑の学生があなたの隣に座って、現地まで楽しくフライトしてくれる」――旅行会社大手H.I.S.のキャンペーンがネットで批判を浴び、取りやめになった。抽選で選ばれた5人の旅行客の隣に東大の現役女学生が座ってくれて、それぞれの専門に合わせて旅先のことをいろいろ解説してくれるというものだった。女子学生の旅費はH.I.S.持ちだから、客の負担はなし。

   ところが、「セクハラだ」「女性を商品化している」などの批判が殺到し、中止すると今度は、「アイドルならありなのにおかしい」「芸能人のバスツアーと同じでは?」という反論が出て論争になった。「スッキリ!!」がテレビのリモコン投票「スッキリ・ジャッジ」で視聴者に聞いてみた。

「スッキリ!!」出演者は全員「いいんじゃないの」

   スタジオは全員が「アリ」だった。司会の加藤浩次は「ええ、じゃあナシにしようか(笑)。いや、風営法に触れるようなことでなければいい。女の子たちも写ってるし、そんなに目くじら立てることもない」

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   坂口孝則(経営評論家)「東大と美女の組み合わせはダサい。法律上問題ないなら、勝手に」

   近藤春菜キャスター「同じことを、女芸人としたらアリ。女の子も自分が商品になってるとわかってるんならいいと思う」

   松嶋尚美(タレント)「抽選やから、おっさんが座るとは限らないんでしょ。反対してる人は深くとりすぎてるなあ」

   春香クリスティーン(タレント)「逆に、イケメンが教えてくれるなら行ってみたいなと」

   宇野常寛(評論家)「性の商品化をこのレベルで文句言ってたら、すべての芸能活動とか文化とか成り立たないでしょう。こんな正義で叩いてると、世界はどんどんつまんなくなる。叩くものを見つけてスッキリするのはやめましょうよ」

視聴者投票の結果は?これまでにない大接戦

   視聴者の投票の結果は、「アリ」11075、「ナシ」11586と、「ナシ」が勝ったものの、これまでで一番の接戦だった。

   加藤「われわれみんなずれてる?」(笑)

   宇野「ヒトラーは民衆に選ばれたんだから」

   加藤「まあまあ」

   美女図鑑に登場した時点ですでに商品化はされているんじゃないのかな。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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