2018年 9月 19日 (水)

あの美人アナがあっという間に野暮ったいおばさん!制作部門に異動になった途端に華やかさ消え、髪はパサパサ

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   女子アナっていう仕事は本当に残酷な仕事だわ。人気が下がったか、単に仕事ができないか、それとも上司へのアピール力が下手くそだったのか。いろーんな理由でかつてカメラの向こう側でニッコリ笑っていた女子アナが、ふいに制作側に異動してくることがある。ソコソコ活躍して多ジャンルの番組に出ていた女子アナが、なぜ制作や事務職の仕事をしているんだろう。決して本人も語らないだろうし、恐ろしくてお偉いさんにも聞けないし、周りの人間は推測しかない。

化粧もファッションも自分でやるようになると・・・

   出る側から出させる側にやってきた女子アナさんってけっこうクセモノが多くて、足並みをそろえるのに時間がかかる。プロデューサーに「女子アナってのは、同じ社員だとしても人種が違う人間なの。タレントとして扱わないとダメ」とは言われたが、本当にその通り。私はプリンセスよといくつになってもそのプライドは消え去らないものらしい。

   そのプリンセスから時間が経つと消えていくものがある。華やかさだ。移動当初はこぎれいで美しい人だったのが、いつのまにかどこにでもいるオバハンの雰囲気が漂ってきてしまうのだ。化粧だってさほど力を入れていないし、何より髪質に艶がなくなってくる。パサパサと乾燥していて、生活感が滲み出ている。洋服だって、それ何年前に買ったんですか、どこでそんなの売っているんですかと興味をそそられるようなファッションだったりもする。

   プロの手によって顔も髪もキレイに、人形のように与えられた洋服を着ていた人が、自分でやるようになった時の落差といったらない。

女はやっぱり見られてナンボ

   やっぱり人は見られてナンボなのだ。これから露出が増えてくる季節だけれど、バンバンふっとい足でもブルンブルンな二の腕でも人目にさらしたほうがいいと思う。今年は体型が隠せるオーバーサイズが人気だからちょうどよかったなんて安堵している場合ではない。厳しい同性の目、そして異性の好奇の目にさらされ続けると、女ってのはキレイになっていくんだよ。

   別に露出がいいというワケではないけれど、人目にさらされると姿勢もよくなるし、ケアも丁寧になる。

モジョっこ

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