2018年 9月 19日 (水)

出生率21年ぶりに『1・45』超!沖縄、島根、宮崎高く、東京は最低

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   昨年(2015年)の出生率が1.46と前年より0.04ポイント上昇した。1.45を超えたのは21年ぶりである。子どもの数も100万5656人と前年に比べ2117人増え、5年ぶりに増加に転じた。反転したとはいえ依然低い水準にあり、出生数を死亡数129万428人から差し引くと、人口の自然減は28万4775人と過去最大だった。

人口は28・5万人減少

   母親の年代別出生率は30代が最も高く、第1子出産時の平均年齢は30.7歳と40年前に比べ5歳高くなっている。都道府県別の出生率は、沖縄が1.94で最も高く、次いで島根1.80、宮崎1.72の順。最も低かったのは東京の1.17だった。

抜本対策

   玉川徹(テレビ朝日ディレクター)「上昇が大きかった県は子育て支援などで一生懸命やっていた県です。子どもを出産することが、出産しないことに比べ不利がないことが大事ということを痛感します。出生率をさらに上げるには抜本的な対策が必要だと思います」

   司会の羽鳥慎一「上昇したとはいえ、まだまだ低い水準なんですよね。子どもを育てる環境に、日本はしっかり取り組まないといけない問題だと思います」

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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