「火炎放射ギター」演奏に合わせて吹き出す火柱・・・これまでも数々の珍発明

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   ロックバンドがガレージで演奏していると、ギターの先から火が噴き出して、ガレージの屋根を焦がさんばかりに燃え上がる。そんな映像が動画サイトのYouTube(ユーチューブ)で100万回以上再生されている。これまでも珍発明を多数公開しているイギリス人のコリン・ファーズさんがガレージで制作したという「火炎放射ギター」だ。

過去には巨大ロケット花火200本で風車回転

   メイキング動画によると、ギターヘッドに2本のガスバーナー、ボディの横に小型ボンベやバルブを取り付けてある。コンピュータ制御であらかじめ火炎のタイミングをセットできるなど本格的な(?)仕様になっている。

   視聴者からは「こんな隣人がいたらイヤだ。いや最高かも」「モトリークルー(派手なコンサート演出で知られるロックバンド)のメンバーになれる」「ニッキー・シックス(モトリークルーのメンバー)はすでに火炎放射ベースを使ってたよ」「砂漠を走るトラックの上で弾いてほしい」などの感想が寄せられていた。

   コリンさんは過去に巨大ロケット花火200本の風車や、映画「X-MEN」のキャラクターであるウルヴァリンの爪を再現といった「発明」の動画でも話題になっている。

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