最後の切り札・福山雅治でも最低視聴率!フジ月9ドラマ目を覆う凋落ぶり

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   低迷が続くフジテレビ系月曜よる9時のドラマ枠「月9」にとって、福山雅治主演「ラヴソング」は起死回生の切り札だったはずだ。来週13日(2016年6月)が最終回だが、すでにこれまでの放送で月9最低視聴率がほぼ確定した。

   初回こそ10・6%と2ケタに乗せたが、2話以降は1ケタ街道まっしぐらで、6話、7話はとうとう過去最低の6・8%まで落ち込み、打ち切り黄信号が点滅となった。これはこれまでの月9最低視聴率の前作「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」を大幅に下回るペースだ。最終回に20%台後半の視聴率を上げない限り、もはや最低記録更新は避けられない。

   人気タレントの起用で視聴率を稼ぐ時代が終わったという象徴だ。(テレビウォッチ編集部

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