2018年 7月 21日 (土)

上級生が小柄な男の子を「殴る蹴る」 30秒の暴行動画が「ひどすぎる」

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   「刺激的というか、ひどすぎる」。インターネットに投稿された暴行の動画を司会の羽鳥慎一が慨嘆するようにいう。小柄な小学生の男の子が、上級生とみられる男児から投げ倒され、顔や腹部に殴る蹴るの暴力を受けている。男の子は顔や腹を一方的にやられ「すみません、すみません」と訴えている。

   動画は約30秒間続く。先月5月(2016年)、沖縄県で撮影され拡散されると「子ども同士のけんかではない。悪質だ」「許せん。見ていて怒りがこみあげてきた」「被害者を助けてほしい」とツイッターで助けを求める声が相次いだ。テレビ朝日にも「ツイッターで流れていました。この子の命があるうちに助けてください」という声が寄せられた

動画発見した小学校校長が「本校の児童かも」と通報

   今月(2016年6月)になって、動画を発見した沖縄県内の小学校長が「暴行しているのは本校の児童かもしれない」と沖縄県警に通報し、事件が明らかになった。動画はもう1本あった。現場は飲食店や量販店がある国道から奥まった路地で、加害者と被害者のほか、動画は撮影したものと、見ていた複数の小中学生がいたと見られている。

玉川:面白がっているんでしょう

   羽鳥「どういう経緯で投稿されたのか。面白がったのか、助けようとしたのか」

   玉川徹(テレビ朝日ディレクター)「面白がっているんでしょう。助けようとすれば、止めますよ。ふつう小学生はあんな暴力をしません。日常から暴力に接している可能性があると思います。家庭も含め、そういう環境に子どもがいるということが問題ですね」

文   一ツ石 | 似顔絵 池田マコト
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