2018年 9月 25日 (火)

ベッキー「復帰セレモニー」第2弾!「メディアの質問受けます」・・・地上波テレビ局はレギュラー再開二の足

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   ベッキーはあす10日(2016年6月)の収録で「BSスカパー!」の音楽番組「FULL CHORUS」(火曜よる9時)のレギュラー司会に復帰し、その際にメディアの質問を受けることになった。5月13日放送の「中居正広の金曜のスマイルたちへ」(TBS系)で謝罪出演に続く復帰セレモニー第2弾というわけだが、レギュラー番組の出演に地上波のテレビ各局は二の足を踏んでいる。

   同じTBS系でも「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」には出演していない。「ありえへん∞世界」を放送しているテレビ東京も、高橋雄一社長は「私の知る限り(番組出演は)まったく決まっていない」と語り、日本テレビ、テレビ朝日、フジテレビも出演については「未定」としている。

   金スマ出演で『謹慎』が解けるかと思われたが、復帰が進まないのはなぜなのか。テレビ関係者はこう言う。「不倫騒ぎを世間は許したのかどうか見極められないんです。スポンサーからも慎重にという要望が来ていますしね。復帰しても、以前と同じように明るくはしゃいだら、再び反発を買いかねません。しかし、陽気なベッキーでなければ番組としては使いにくいですよ」

   復帰するたびに「お騒がせしました。申し訳ありません」と冒頭で頭を下げるのでは、明るいバラエティが暗くなってしまう。各番組ともベッキー復帰のきっかけをつかめなくなってしまっているのだ。この状態が長引くと、ベッキーのタレント生命も危うくなりかねない。(テレビウォッチ編集部

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